【参加申込受付中】令和8年度キャンパスカウンセラー研修会
2026.10.4.投稿
1主 催 兵庫県臨床心理士会 SC 専門委員会 後援(予定) 兵庫県教育委員会
2日 時 令和 8 年 12 月 6 日(日)10:30~16:30 臨床心理士資格更新ポイント(2 群 2P)申請予定
3方 法 対面と Zoom のハイブリッド形式 ※対面参加は会場の都合により 70 名までです。
4会 場 神戸市教育会館 501 号室(JR・阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋北へ徒歩 10 分)
5内 容
10:00 対面会場受付開始 Zoom での入室開始は 10 時 15 分を予定しています。配信準備の関係で
Zoom の入室開始が遅れる恐れもあります。どうかご了承ください。
10:30 開会・趣旨説明 挨拶
10:45 講演「キャンパスカウンセラーとの連携について(仮)」
講師 兵庫県教育委員会事務局生徒指導課副課長兼県立学校生徒指導班長 田頭康右氏
11:15 質疑応答
11:30 休憩
11:40 講演「児童精神医学からみる現代の10代の臨床像(仮)」
講師 滝川一廣氏(児童精神科医、社会医療法人葦の会 オリブ山病院)
12:40 質疑応答
13:00 昼休憩
14:00 シンポジウムテーマ「その子自身をみるには」
コーディネーター 春原千夏氏(兵庫県臨床心理士会 SC 専門委員会委員長)
指定討論者:滝川一廣氏(児童精神科医、社会医療法人葦の会 オリブ山病院)
16:20 閉会挨拶
16:30 終了予定
6対象 兵庫県内のキャンパスカウンセラー、及びスクールカウンセラー。(スクールソーシャルワーカー、関連
領域に従事されている方、今後キャンパスカウンセラーを目指される方もご参加いただけます。)
7参加費 兵庫県臨床心理士会 会員 2,000 円 非会員 3,000 円
※お申し込み後、会員資格があるかどうかを確認いたします。
※参加費の返金は、いかなる事情においてもいたしかねます。ご留意ください。
8申込み 兵庫県臨床心理士会会員の方は会員マイページのシクミネットから、それ以外の方はイベントペイか
らお申込みください。下記サイトにアクセスし、手順に従って 11 月 29 日(日)までにお申し込みください。
会員マイページ https://hyorinsin.shikuminet.jp/events/73
会員以外イベントペイ https://eventpay.jp/event_info?shop_code=9298340258626757&EventCode=P674681782
9 Zoom について
Zoom へ事前に登録するための URL は研修会前日までに、参加申込時に記入されたメールアドレスへ兵庫
県臨床心理士会 SC 専門委員会事務局からお送りいたします。Zoom への登録の際、メールアドレスは参加申
込時と同じメールアドレスをご記入ください。Zoom への登録をしていただくと当日の Zoom ミーティング URL
がメールアドレスへ届きます。
Zoom アプリをお持ちでない方は、事前にお手持ちのパソコン、スマートフォンにアプリのダウンロードをお願い
します。このアプリは Zoom のホームページから無料でダウンロードできます。みなさまの利用できるデバイス
(PC、スマホ)に Zoom アプリ(最新バージョン)をインストールしてお待ちください。
<注意事項> 当日は、安定した通信環境が確保された場所でのご利用をお願いいたします。Zoom の利
用方法や通信状態の不具合の問い合わせについては、当会事務局は対応できません。 Zoom の利用方法
の確認などは、あらかじめご準備ください。 通信の利用状況などは、インターネット契約通信会社などにお
問い合わせ下さい。 参加申し込みを頂いていない方の視聴は固くお断りいたします。 URL を申込者以外
に提示することは絶対にお止めください。 Zoom 画面を SNS やブログ、動画配信サイトなどに掲載するな
ど、外部に発信することを固く禁じます。 グループワーク中は音声・映像ミュートを解除し参加してください。
10【重要】終日参加確認について
本研修は公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士資格更新ポイント(2 群 2P)申請予定
です。申請には 5 時間以上の受講が必要です。終日参加を確認するため、3 つの合言葉を音声と画面表記で
お伝えします。それら合言葉をアンケートにて全て回答してもらうことで終日参加とします。オンライン参加の場
合、休憩時間等以外、画面前を離れず、参加することが前提になっています。ルールを厳守することによってオ
ンラインでの研修開催が可能です。ご参加の方、それぞれがルールを守り、参加してくださることをお願いいたし
ます。対面参加の方も遅刻、早退があった場合は終日参加が認められません。お気をつけください。なお、公共
交通機関の遅延での遅刻はその限りではございません。スタッフにお申し出ください。
11 問い合わせ先
兵庫県臨床心理士会 SC 専門委員会事務局(sc.hyogo.secretariat@gmail.com) までメールでお問い合
わせください。
※兵庫県臨床心理士会事務局とは別ですので、お間違えのないようお願いいたします。
12連絡会について
県内スクールカウンセラーと同様にキャンパスカウンセラーの連絡会を年2回程度開催しておりますので、そち
らも併せてぜひご参加を検討ください。
以上
【報告】令和8年度第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会
2026.9.22.投稿
2026年8月23日(日)10:30~16:30、神戸市教育会館にて令和8年度第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会を開催いたしました。
今年度より兵庫県版「自殺予防教育プログラム」が始まっています。
SCもそのプログラムに関わっていけるよう、兵庫県版「自殺予防教育プログラム」を中心に置いた研修でした。
午前の部では全体講演として「自殺予防教育プログラムの理論と実践」と題し、「自殺予防教育について」を兵庫県立総合教育センター心の教育推進課心の教育推進センター 指導主事 木村展久氏からご講演いただきました。その後、「自殺予防教育の実践報告」を宝塚市立西谷中学校 主幹教諭 曲五月氏からご講演いただきました。そして、最後に「自死に至る心理的経緯について」 兵庫県教育委員会淡路教育事務所SCSV 髙橋哲氏から講演いたしました。午前の部のみ、オンラインでも配信を行いました。
理論と実践、そして心理士としての心構えをうかがい、心理の専門家として大切にしなければいけないことについて考えを深める機会になったと思います。
午後の部では年次別研修を経験年数ごとの分科会に分かれて行いました。
初任者(SC勤務1年目)では「兵庫県SCとして初めての夏~カウンセリングマインド研修、自殺予防教育プログラム、そして重大事案への備え」と題し、阿部昇氏と内田多恵氏より、講演いたしました。
2年目~6年目では、「学校の歩き方~初級から中級編~」と題し、出原由美子氏(阪神地域世話人)、大房恵氏(阪神地域世話人)、そして福島美由紀氏から講演いたしました。
7年目~12年目では、「もし『死にたい』と言われたら」と題し、春原千夏氏、赤田太郎氏、金城富季子氏、そして村上誠治氏から講演いたしました。
そして、13年目以上では「学校現場におかけるオーバードーズをする子どもの理解と対応」について、髙橋哲氏、髙城裕佳子氏、中野仁氏、そして浅見静香氏から講演いたしました。
各分科会とも兵庫県下で勤務するSCに求められるものを反映した内容だったと思います。
この研修は年間3回実施しているうちの2回目で兵庫県臨床心理士会単独で実施しています。暑い中ですが多くのSCやCCの方に集まっていただき、良い回になったと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
なお、研修会あとの懇親会も多くの方に参加していただきました。
ありがとうございます。
【報告】令和8年度第1回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会
2026.9.22.投稿
2026年4月26日(日)10:30~16:30、神戸市教育会館6階大ホールとZoomによるハイブリッドにて令和8年度第1回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会を開催いたしました。
午前の部は兵庫県教育委員会から行政説明、そして今年度から始まった兵庫県版「自殺予防教育プログラム」の導入について取り上げました。
年度始めということで兵庫県教育委員会の各教育事務所のSCSVの紹介がありました。
また、各地域・職域別連絡会の世話人の紹介も行いました。
今年度からの試みの一つとして早い段階での初任者への研修を実施しました。昼休憩の時間中にランチセッションとして行いましたが、今後はまたより良い実施方法を考えていければと思います。
午後からは「いじめ重大事態をめぐる様々な問題について」とし、髙橋哲氏から「いじめ重大事態の概要」を講演し、その後、「いじめ重大事態をめぐる法的な問題について」弁護士である渡邊徹氏からご講演いただきました。
法的な観点からのお話しをうかがうことで、事態についての解像度が上がる機会となりました。
【報告】令和7年度キャンパスカウンセラー研修会
2026.9.22. 投稿
報告を挙げるのが遅くなりました。
2026年12月14日(日)10:30~16:30、神戸市中央区文化センター1103+1104会議室とZoomにおいて令和7年度キャンパスカウンセラー研修会をハイブリッド開催いたしました。
午前の部では兵庫県臨床心理士会SC専門委員会協力委員 中野仁氏から「10代の生きづらさについてー諸外国と比較検討しながらー」、兵庫県臨床心理士会SC専門委員会理事 兵庫県CC 内田多恵氏から「10代の(サブ)カルチャー ー何を拠り所としているのかを中心にー」について話題提供を行いました。
その後、兵庫県教育委員会播磨西教育事務所 事務所配置SSW 丸山淳子氏より「高等学校に対してスクールソーシャルワーカーができること」をご講演いただきました。県立高校で働くキャンパスカウンセラーがSSWからのお話しをうかがう機会はほとんどないのでとても新鮮でかつ、SSWについての知見も深まりました。
午後からは兵庫県立高校でのカウンセリングの初期段階に関わっていたSC専門委員会理事 髙橋 哲氏から「高等学校カウンセラーの歩み」について講演しました。
その後、グループワークをはさみ、今回の研修の分かち合いを行いました。
最後に、兵庫県教育委員会事務局高校教育課高校生徒指導班長 田頭康右氏から行政説明として「キャンパスカウンセラーに望むこと」をご講演いただきました。
支援が必要な高校生について多面的に学ぶ機会となったと考えます。
【報告】令和7年度第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会実施
2025.8.29.投稿
2025年8月24日(日)、神戸市教育会館と一部オンラインにて令和7年度第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会を開催いたしました。
午前には全体講演として「スクールカウンセラー制度30年の歩みと今後の展望」を開催いたしました。
講師には日本臨床心理士会教育領域委員の窪田由紀氏に、来場者とオンライン参加者へ「スクールカウンセラーの過去、現在、そして未来」というテーマでご講義していただきました。


スクールカウンセラーとしてこの制度、活動、そして今後についてなどをうかがい、様々な世代がそれぞれの視点や立場でこの30年を振り返り、そしてこれからもスクールカウンセリングの先にある子どもたちのために何ができるかを改めて考えていく場になったように思います。様々な面でシビアな現状もありますが、この先に勇気をいただいたと思います。
この全体講演のコーディネーターとして、兵庫県臨床心理士会理事でありスクールカウンセラー制度開始時から現在もスクールカウンセラーとして活動している髙橋哲氏が登壇いたしました。窪田氏からご講演の前に兵庫県における1995年1月17日に発生した阪神大震災からの兵庫県のスクールカウンセリングの30年について取り上げました。


その後の全体ディスカッションでは約1時間の間、途切れることなく会場から多くの意見が寄せられとても活発に有意義な時間となったと思います。
午後からは年次別研修会として四つの分科会を開催しました。
分科会:初任者では「兵庫県SCとして初めての夏~カウンセリングマインド研修、心理教育プログラム、そして重大事案への備え」とし、講師である阿部昇氏と内田多恵氏と今年からスクールカウンセラーとして活動を始められた参加者らとアットホームな雰囲気で行いました。

分科会:2~6年目では「授業案に基づいた「教育プログラム」の実践~仮想事例を用いたSSTプログラムづくり体験~」を兵庫県スクールカウンセラー淡路地区世話人である本田ゆか氏を講師として中心に、髙橋哲氏、村上誠治氏とともに実施しました。
分科会:7~12年目では、「Webストレスチェックの活用に向けて」とし、講師である高城裕佳子氏、冨永良喜氏、中野仁氏、浅見静香氏から実際に行った教育プログラムをもとに分科会を実施いたいました。


分科会:13年目以上では、「真に役立つ校内連携とは?」とし、講師である春原千夏氏、福島美由紀氏、大房恵氏、金城富季子氏から子どもたちや保護者の利益につながる連携について取り上げました。
この度の研修会も会員の皆様、そしてご参加の皆様のお力により無事に開催することができました。心より御礼申し上げます。ありがとうございます。今後も、良い研修を作っていければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本研修のついてのお問い合わせは下記までお願いいたします。
問い合わせ先:兵庫県臨床心理士会SC専門委員会事務局(sc.hyogo.secretariat*gmail.com)*を@に直して送信ください。
※全てのお問い合わせは兵庫県臨床心理士会事務局でなくSC専門委員会事務局にお願いいたします。
なお、今後の研修についてです。令和7年度キャンパスカウンセラー研修会を2025年12月14日(日)、令和7年度第3回兵庫県スクールカウンセラー総括研修会・研究連絡会は2026年2月15日(日)に開催予定です。
【報告】令和7年度第1回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会
2025.5.10.投稿
令和7(2025)年4月20日(日)10:30~16:30、兵庫区役所内みなとがわホール及びZoomによるオンラインにて令和7年度第1回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会を実施いたしました。
終日参加者は221 名(内、来場 99 名/オンライン 122 名)でした。
午前は兵庫県教育委員会事務局義務教育課指導主事:山本竜一氏から行政説明を行っていただきました。年度始めということで報告書の記入など職務に直結する内容についても説明があり、参加者からも質問が活発に行われました。
その後、阪神教育事務所SCSVの髙城裕佳子氏から「SCの共通認識〜仕事の基本と心構え〜」を講義いたしました。SC業務として変わらないものをおさえながら、変わっていく新しい情報をお伝えいたしました。また、令和7年度の地域・職域別連絡会の世話人の皆様のご紹介も行いました。
午後からは丹波教育事務所SCSVの冨永良喜氏から「教育プログラムとしてのWebストレスチェックの実施法」、そして淡路教育事務所SCSV髙橋哲氏より 「Webストレスチェックの考え方と判定法」 を講義いたしました。兵庫県教育委員会は、2024年度から2年間にわたって不登校対策協議会を立ち上げ、様々のプロジェクトをすすめてきました。その一つの施策がWebストレスチェックであり、その使用により不登校リスクの高い子どもたちを早く発見することが重要です。そのため、このストレスチェックの実施法及び判定法をお伝えいたしました。
オンライン配信については万全を期しておりましたが、配信開始直後、想定外のトラブルが発生したため、音声が聞き取りにくい場面がございました。申し訳ございません。以後、よりよい研修環境を構築できるように努めてまいります。
この度も参加者の皆様のお力によって無事に研修を終えることができました。ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
なお、令和7年度第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会は8月24日(日)に神戸市教育会館にて対面のみでの開催予定です。
令和7年度兵庫県スクールカウンセラー研修会の開催日程について
2025.3.2.投稿
兵庫県臨床心理士会SC専門委員会では兵庫県下がご勤務されるスクールカウンセラー・キャンパスカウンセラーを対象とした研修を複数回実施しています。
その内、年3回実施している「兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会」の開催日をお知らせします。
なお、開催日は予定ですので変更する可能性があります。ご了承いただけると幸いです。
令和7年度第1回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会 2025(令和7)年4月20日(日)10:30~16:30 開催
令和7年度第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会 2025(令和7)年8月24日(日)開催予定
令和7年度第3回兵庫県スクールカウンセラー総括研修会・研究連絡会 2026(令和8)年2月15日(日)開催予定
最後に、令和7年度キャンパスカウンセラー研修会の開催日は2025(令和7)年12月中で調節中です。決定次第お知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
【報告】令和6年度第3回兵庫県スクールカウンセラー総括研修会・研究連絡会実施
2025.3.2. 投稿
令和7(2025)年2月11日(火・祝)、兵庫区役所内みなとがわホールおよびZoomによるオンラインにおいて、令和6年度第3回兵庫県スクールカウンセラー総括研修会・研究連絡会をお陰様で無事開催することができました。ありがとうございます。
午前の部では本田ゆか氏(淡路地区SC)から「授業案に基づいた教育プログラムの実践~教育課程への位置づけと授業展開の一例~」をご発表いただきました。

午後の部で兵庫県教育委員会事務局から「スクールカウンセラー配置事業についての総括」をご発表いただきました。
また、福田央子氏(播磨西地区SC)から「大人の反応を優先し自己表現を歪曲してきた高学年女児のケース」をご発表いただきました。

会場またはオンラインでご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【報告】令和6年度キャンパスカウンセラー研修会実施
2025.3.2.投稿
令和6(2024)年12月1日(日)、Zoomによるオンラインにおいて令和6年度キャンパスカウンセラー研修会をお陰様で無事開催することができました。ありがとうございます。
今回は義務教育時の子どもたちと比べ、義務教育を離れた高校生の子どもたちへの支援には多くの課題があるのではということをおテーマに開催いたしました。
午前の部で髙城裕佳子氏(兵庫県阪神教育事務所SCSV)より「不登校支援に関する国と兵庫県の動きー小中学校に焦点を当ててー」をお伝えいただきました。
また、内田多恵氏(兵庫県臨床心理士会SC専門委員会理事・兵庫県CC)より「高等学校での生徒支援の現状と問題点について」をお伝えいただきました。
その後、「高等学校ならではのカウンセラーの役割とは何か」をテーマに今塩屋登喜子氏(兵庫庫県播磨西教育事務所SCSV・兵庫県CC)、村上誠治氏(兵庫県臨床心理士会SC専門委員会協力委員・兵庫県SC)、金城富季子氏(兵庫県臨床心理士会SC専門委員会協力委員・兵庫県CC)によるパネルディスカッションを行いました。
午後の部では、午前の内容を受けての架空事例討議(グループディスカッション)を行い、どのような意見がでたかのシェアリングとそれに対する講評を行いました。
その後、松岡克普氏(兵庫県教育委員会事務局高校教育課主任指導主事兼高校生徒指導班長)より行政説明を行っていただきました。
ご参加いただい皆様、誠にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
いませ。
【報告】令和6年度第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会実施
2024.9.2.投稿
令和6(2024)年8月18日(日)10:00~16:00、こうべ市民福祉交流センターにて令和6年度第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会を実施しました。
119名の方が参加されました。
午前の部は:市井雅哉氏(兵庫教育大学、日本 EMDR 学会理事長)より「スクールカウンセラーに必要なトラウマインフォームドな視点とは?」をご講義いただきました。トラウマの基礎からACE、EMDR、そして資源の開発と植え付け(RDI)まで充実した内容を学ぶことができました。


午後の部は年次別で分科会に分かれました。
分科会:初任者では阿部昇氏、内田多恵氏より今年度SC、CCとして一年目の方に対し、「兵庫県SCとして初めての夏‐カウンセリングマインド研修、心理教育プログラム、そして重大事案への備え‐」を実施しました。
分科会:2~6年目では塩江真理氏(播磨東地区連絡会世話人)、髙橋哲氏、冨永良喜氏が事例検討を実施しました。
分科会:7~12年目では春原千夏氏、中野仁氏、村上誠治氏より「保護者面接‐SCは保護者の思いにどう応えるか‐」を実施しました。
分科会:13年目以上では福島美由紀氏、髙城裕佳子氏、金城富季子氏、大房恵氏より「多様化する不登校支援について改めて考える」として不登校支援の国と兵庫県の動き、そして不登校支援の取り組みの一つとしてのドッグセラピーを取り上げ、実施しました。
暑い中、ご参加いただき誠にありがとうございました。
本研修では「申込時の誓約」「アンケートの提出」「終日の参加」を満たした方に臨床心理士資格更新ポイント(2群受講者2ポイント)を申請いたします。申請可能な方には確認完了メールを送信済です。
何かございましたら、兵庫県臨床心理士会SC専門委員会事務局(sc.hyogo.secretariat*gmail.com)までご連絡ください。
*を@に直して送信ください。
※本研修会のお問い合わせは兵庫県臨床心理士会事務局ではなく、SC専門委員会事務局にお願いいたします。
【報告】令和6年度第1回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会実施
2024.5.5.投稿
令和6(2024)年4月21日(日)10:00~16:00、兵庫県民会館内けんみんホールとzoomにて「令和6年度第1回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会」をハイブリッド方式にて実施しました。
173名の方がご参加されました。
午前の部は、美見 卓氏(兵庫県教育委員会事務局義務教育課生徒指導班指導主事)より行政説明をいただきました。
その後、髙城裕佳子氏(兵庫県教育委員会阪神教育事務所SCSV)より「SCの共通認識 ~仕事の基本と心構え~」をご講義いただきました。
午後の部は、阿部昇氏(兵庫県教育委員会但馬教育事務所SCSV)より「SCの春 ~充実した一年を描くためにキーパーソンと行なう対話~」をご講義いただきました。途中、グループディスカッションを挟み、ロールプレイなども行われました。

この度、はじめてのハイブリッド開催となりました。
zoomでご参加の方には途中音声が聞こえづらい時があり、大変ご迷惑をおかけしました。
この度も皆様のご協力のお陰で開催することができました。
ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【報告】令和5年度第3回兵庫県スクールカウンセラー総括研修会・研究連絡会
2024.2.25.投稿
令和6(2024)年2月18日(日)10:30~16:30、兵庫区役所内みなとがわホールにて「令和5年度第3回兵庫県スクールカウンセラー総括研修会・研究連絡会」を兵庫県教育委員会と共催で行いました。
135名の方が参加されました。
午前の部は児童生徒向け教育プログラム実践発表およびコメントとし、大房恵氏(阪神地区SC)に「心理教育プログラムをめぐるアレコレ」をご発表頂きました。コメンテーターとして内田多恵氏(SC専門委員会事務局長)、金城富季子氏(SC専門委員会協力委員)がご登壇されました。「双方向」の教育プログラムを考え、体験する場となったと思います。

午後の部は「スクールカウンセラー配置事業についての総括」を兵庫県教育委員会事務局義務教育課生徒指導班主任指導主事:花田陽司氏よりお話頂きました。県下の現状、SCに求められること、事務的なことなどをお伝え頂きました。
続いて、事例発表およびコメントとし、増田温子氏(神戸市SC)に「クラスに嫌いな奴しかいないことが辛いと訴える女子中学生との面接過程」をご発表頂きました。コメンテーターとして阿部昇氏(SC専門委員会協力委員 兵庫県但馬教育事務所SCSV)がご登壇されました。学校連携を含んだ事例を発表頂き、「人間彫刻の森」という実演化を用いて検討を行いました。

この度も皆様のお力により無事開催することができました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
【報告】令和5年度キャンパスカウンセラー研修会
2023.12.6.投稿
令和5年12月3日(日)10:00~16:00、zoomによるオンラインにて「令和5年度キャンパスカウンセラー研修会」を実施しました。
42名の方が参加されました。
午前中は「生徒指導提要の改定とスクールカウンセラーのこれから/自殺(自死)・希死念慮の対応を中心に」を兵庫県但馬教育事務所SCSV・京都市SCSV・京都府SC阿部昇氏からお話いただきました。
その後、キャンパスカウンセラー連絡会世話人の金城富季子氏から話題提供があり、阿部昇氏を座長とし金城富季子氏、そして県立高校キャンパスカウンセラーである内田多恵氏、浅見静香氏とのディスカッションを行いました。
午後からは午前の講義、そして話題提供・ディスカッションを踏まえて参加者によるグループ討議を行い、その後シェアリングを行いました。
最後に兵庫県教育委員会高校教育課学校問題支援室長兼義務教育課副課長;辻登志雄氏より「キャンパスカウンセラーに望むこと」についてご講義いただき、質疑応答を実施しました。
キャンパスカウンセラー研修会は例年12月に実施しています。臨床心理士のみならず県下でキャンパスカウンセラーとしてご勤務されている方への研修会です。今後もぜひご参加ください。
この度は皆様のお力により無事開催することができました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
HP開設
2023.11.2.投稿
兵庫県臨床心理士会SC専門委員会のHPを作りました。どうぞ宜しくお願い致します。